廃材エコビレッジ

#旅の初日の宿

神奈川県相模原市の山奥にある、みるからに面白い風変わりな建物。

その名も廃材エコビレッジゆるゆる

ここは限界集落の廃工場だったところを、99.9%廃材を使ってリノベーションして作っているアートなエコビレッジ

 

万華鏡作家である村長、飛龍さんのセンスで、建物全体がアートな雰囲気に包まれている。
中はピカピカのイルミネーションが張り巡らされています。

 

ここはコミュニティー作りがメインと言った印象で、私が行った時もいろんな人がいました。

 

ここで「廃材エコビレッジゆるゆるのエコポイント」をご紹介!

今回の滞在はとても短かったためほんの一部だけのご紹介です。

 

その1 99.9%廃材でできている

(残りの0.1%は釘や照明だそう。)

細かい装飾も捨てられてしまうはずだったものでできています!
見れば見るほど工夫が凝らされているな〜!と驚きの連続。
デザインもアート性の高いお洒落さで、廃材好きにはたまりません。DIYやリノベに興味のある人にはぜひ行ってもらいたい場所です。

 

その2 コンポストトイレ

コンポストトイレは知っていますか?
トイレの排泄物も無駄にせず循環させるコンポスト。溜まった排泄物は定期的に取り出して畑に掘った穴に埋めて肥料にするのだそう。

 

その3 ゆる電(太陽光発電)

廃材エコビレッジゆるゆるでは、太陽光発電もしています。
その名も「ゆる電」
100%ゆる電だけという訳ではないそうですが、ゆるく発電しています。

 

その4 食器は新聞紙でよーく、よーく汚れを取ってから洗う

このままでも使えそうってくらいに、これでもか!と綺麗に汚れをとります。
慣れている人は職人さんの手つきで拭き取っていました。

 

 

コミュニティとしてのエコビレッジ

こちらは廃材エコヴィレッジゆるゆる内で使えるコミュニティ通過
その名もゆーる

自分のできるスキルを必要とする人と価値の交換をするツール。
廃材エコヴィレッジ以外でも、村民の人が働いているお店で使えるところがあるのだとか…!

 

ここにはいろんな人たちが集まって来て、みんなで持ち寄りご飯をしたり、ここに滞在しながらお仕事や好きなことをしたり、それぞれ好きなことをしていていい場所。ダンサーの方がいたり、自然農で畑をやっている方、動く家モバイルハウスで生活している方、本当にいろんな人がいました。

 

私が行った時は映画の上映会があってみんなでご飯を食べてから、インドで僧侶として活躍している85歳のおじいちゃんに密着したドキュメンタリー『ジャイビーム!インドとぼくとお坊さん』を見ました。

 

夜は初の五右衛門風呂に入って寝袋で寝ました。
ここはお風呂に入りたい人が薪で沸かすスタイル。お風呂に使う量の水を沸かすのはちょっと体験したけれど結構大変。

 

次の日は予定があって早く主多熱してしまってので畑を見ることは出来ませんでしたが、ここでは野菜も育てていて、ゆる〜く自給自足をしているそう。足りないものをご近所同士で補うなど、自分一人で100%自給自足を目指すのではなく、「無理せずできることを楽しみながら」というのが人とのつながりも生まれて素敵だなと感じました。

 

廃材エコビレッジゆるゆるの魅力はなんと言ってもこの「ゆるさ」

 

何かしてもいいし、何もしなくてもいい。

そんな居心地の良さが、今の時代に必要とされているように感じます。

 

廃材エコヴィレッジゆるゆるでは月に一度、見学会が開催されています。

興味のある人はインスタグラムフェイスブックからチェックしてみてください!

 

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