子ども食堂のお手伝い

こんにちは!今回は愛知県名古屋市にあるソーネおおぞねソーネカフェで開かれる子ども食堂に伺った時のお話です。

子ども食堂開店前に到着。普段は子供からお年寄りまで、地域の人の交流の場となるソーネカフェ。名古屋市北区の大曽根住宅1階にあるカフェの外はこんな様子です。

早速中に入るとテーブルの上にずらーっと並んだお弁当を前に、慣れた手つきでお弁当に具材を詰めていく女性たちの姿が。

一般的な子ども食堂は一度に提供するのは100食くらいだそうですが、この子ども食堂では今回なんと500食
聞くと、今日は午前中からずっとお弁当作りをしているのだそう!!
開店時間(17時)ギリギリまで黙々と作業してくださっているボランティアの皆さんには感謝するばかりです。

ここでは野菜を詰めて、こっちでは蓋を被せて箱に詰める。というように流れ作業で大量のお弁当を作っていきます。

私も具材が載せられたお弁当に蓋を被せてテープで留め、箱に詰めるという作業を体験させていただきました!

こんなふうに箱に詰めて整理して、来た人に配りやすく準備していきます。

 

こちらは開店前の様子。カフェの外には長蛇の列が!!!特に親子連れが多い印象です。年配の方も並んでいて、まさに子供からお年寄りまでたくさんの方が集まれる場であると感じました。

今回作っていたのはこちらのちらし寿司でした!
このほかに練り物やコロッケなどのお惣菜の詰め合わせも一緒に配布されました。

お弁当は子供は無料。大人は200円以上のカンパでいただくことができます。

企業やフードバンクからの協賛で、消費期限の迫ってきた食材をもらい、それを元にメニューを考えてお弁当を作ります。ロスになってしまいそうな食品が必要とする人の元に届くのも、たくさんの人の協力があってこそだなと感じました。

子ども食堂の開催については、こちらのFacebookページからもご確認いただけます。

ここからはソーネの店内をちょっとだけご紹介します!普段お店が空いている時はこんな感じです!

まずはソーネショップ

食品売り場はこんな感じで有機で育てられたものなど、環境にも体にも優しい食品がたくさん並んでいます。

こちらは雑貨売り場。ここでは障害を持っている方が作ったかわいい小物がたくさん並んでいます。どれもデザインが素敵なものばかりでみているだけでテンションが上がります!

こちらは表面が段ボールで、中は廃棄になってしまう厚紙が入っているノート。まさにアップサイクル品です!

どれも世界に一つだけのデザインでとってもかわいい!!

こちらも柄と質感が素敵な手作りのポーチ。
こんな風に障害者の雇用を増やすことだけが目的ではなく、実用的でデザインも洗練されているものが取り揃えられていて、時間を忘れて見入ってしまいます。

こちらは洗剤コーナー。こちらも赤ちゃんの肌にも優しく、環境にも優しいものがチョイスされています。

そしてソーネカフェの店内は子供が楽しめるように設計されています!

幅の広い通路には子供達が遊べるボルダリングスペースがあったり。

一般的なテーブルの他に、親の目が届くところで、子ども達が自由に遊べる空間が設けられています!

店内のテーブルなどにも間伐材などが使われていたりと、子供達が木の温もりを感じられて尚且つ環境への配慮も忘れない、本当に思いやりの込められた素敵な空間です。

そしてこちらは、しげん買い取りセンター

ここでは古紙・段ボール・缶などをはじめとした様々な資源を買い取っています。
分別して持っていくと、種類や量によってポイントが溜まります。貯まったポイントは、ソーネカフェでご利用いただけるドリンクチケットやランチチケットに交換できます。

「ゴミ」としてではなく、「資源」というふうに捉えているのが印象的でした。普通に処分しようと思ったらゴミになり得てしまうものでも、立派な「資源」として捉えることで新たなものに生まれ変わらせることができます。

そして、貯まったポイントがカフェで使えるなど、地域の人々の交流につながる良い循環を作っているこのシステムも本当に素晴らしいです。

しげん買い取りセンターの店先には生ゴミを堆肥化する機械も!

アパートに住んでいたりするとなかなかコンポストも難しかったりしますが、こんな風に持っていくと対比化してくれるシステムがあれば気軽にできます!

また同じ階にはリサイクルショップもあります。

こんな風に地域の人のコミュニティの場となり、環境に優しいことができる環境が整えられている場所がもっと増えたらいいなと感じました。

ソーネおおぞねについてもっと詳しく知りたい方は、こちらからHPに飛べますのでご覧ください。
またインスタグラムはこちらです。

 

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