ビーチクリーンをはしごした日

5月16日、この日は神奈川県内2箇所でビーチクリーンがあると聞いてはしごしてきました!

まず最初に向かったのは、WARU NORI さんが主催する片瀬海岸でのビーチクリーンイベント!

この日はあいにくの天気で、WARU NORI さんも直前まで粘っていましたが、直前に雨が降り「中止」の判断に。しかし、雨にもかかわらずこんなにも多くの参加者が集まり、集まった人たちでビーチクリーンをすることに!

 

 

集まった参加者の人とお話をしながらゴミ拾いをしているとこんなものがありました。

 

まずはこちら、瓶に入った手紙!
中には中国語で書かれた手紙が入っていました。瓶に入った手紙、本の中では聞いたことがあったけれど実際に見たのは初めてでした!

 

お次はこちら。これは神奈川の海岸によく落ちています!

何だかわかりますか?

そう、これは人工芝の破片です!
そして、毎日ビーチクリーンをしている方によると、これは一昔前の人工芝なのだとか。最近の人工芝はもっと本物の芝に近い形だけれど、これは芝の先が丸まっていて本物っぽさが欠けているとか。

 

そしてこちらも海岸でたびたび目にします!
原因はわからないけれど、プラスチックが溶けて固まったもの。BBQとかしてるときに燃やそうとしたのかな?

 

 

 

そして2箇所目のビーチクリーンは茅ヶ崎のヘッドランド(Tバー)の付近。

ここではサーファーの人たちが集まって、プラごみの中でも細かい「マイクロプラスチック」を、浜辺の砂の中から取り除いていました。

ここでは一般的なビーチクリーンとは違う方法で砂の中にあるゴミを取り除いていたので、ご紹介したいと思います。

私は午後から見に行ったので午前中の作業はみることができませんでしたが、ずっと作業を見守っていた人に話を聞いたところ、重機を入れて海岸から数十メートル分くらい砂浜の砂を波打ち際に寄せていたとのこと。

 

午後の作業の流れはこんな感じ。

潮が満ちてくることによって、波打ち際に寄せた砂の中から中に埋まっていたプラスチックゴミが浮き出てきます。

それをほうきや手を使って集めます。

集めたゴミには当然砂や木の葉が混ざってしまいます。
そこで、桶などの容器に水を溜め、その中に集めたゴミを砂や木の葉ごと投入します。当然ながら砂は水に沈むためゴミから砂を取り除くことができます。

しかし、木の葉はプラスチック同様(一部のプラスチックは除く)水に浮いてしまうため水からすくいだしたものは一度待ち帰って乾燥させてから手作業で分別するそう。

 

 

近くで見るとこんな感じ。細かいプラスチックが大量にあります。これを手作業で分別するのは大変そうです💦

今回は水に浮かせて砂の中に埋もれているプラスチックを取り除く方法でしたが、集めた後に木の葉と細かいプラスチックゴミを分けるのはかなり大変な印象を受けました。

私はこのビーチクリーンを見学したあとに、1㎡内のプラスチックゴミをザルを使って取り除く 10000ピースプロジェクト をしました!こちらの方法は気軽にできますので、こちらの記事もよかったらご覧ください!

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